鬼ペン×レスポンス広告

【ご存じですか?】セールスライターとSEOライターの違い

インターネットが隆盛を誇るまで、コピーライターといえばセールスライターを指していました

一昔前は、コピーライターといえばセールスライター、WEBでいうCV(コンバージョン≒成果)を上げる役割を担うライターを指していました、しかしインターネットの登場もあり、近年ではSEOライターを指す場合が多いです。では二つの違いを見てみましょう。

セールスライターとSEOスライターの違いとは

一口にコピーライターといっても、セールスライターとSEOスライターでは役割が異なります。その違いを紹介いたします。

セールスライターとは

セールスライターは「売る」ためのスキルに特化したライターです。WEBでいえばCV(コンバージョン。≒成果)数やCV率を上げるスキルを持つライターです。紙媒体ではおもに一つでも多くの商品・サービスを売ったり、一人でも多くの方に資料請求してもらうための役割を担います。

セールスライターは商品やサービスを「売る」ためのコピーを書きます

ただし、ライターといっても、実際の仕事で提供するのは、コピーライティング(文章作成)だけではありません。なぜなら広告全体のコンセプト(≒世界観)にずれたコピーだと、お客様は反応してくれないためです。セールスライターはその広告全体の世界観も構築しなければなりません。そのため、ライティング単体よりも、広告やLP制作のディレクションまで行います。

セールスライターに求められるのは、広告・LP制作時にCVアップを目指すことです。そのため、職責としては下記のとおりです。

  • コンセプトの設計
  • ラフの作成(どのような原稿になるか、粗い設計図のようなもの)
  • キャッチを含む、コピー作成
  • 画像の選定
  • デザインディレクション

SEOライターとは

一方、SEOライターは、GoogleやYahoo!で何かを調べる際に、検索順位を上げることに特化したライターです。SEOは正式にはSearch Engine Optimizationといい、検索エンジン最適化を指しています。すなわち、活躍の場はWEB限定といっても過言ではありません。

では、なぜ検索順位で上位に掲載される必要があるのでしょうか。それはユーザーは、自分が調べたい内容(=検索した内容)の答えとなる確度が高いサイトから提示されていると思うためです。必然的に、クリック数は検索上位のサイトほど多くなります。人気の高いキーワード(検索数の多い言葉)であればあるほど、結果は多く出ますが、2ページ目以降まで見に行くユーザーは多くありません。

SEOライター セールスライター
SEOライターは検索順位を上げることに特化しています

検索で上位掲載ためには、人気のキーワードを購入するリスティング広告がありますが、下記3つの理由から、SEO対策は重要です。

  • リスティング広告を使用したサイトは、検索時に「広告」と明示されるため、避けるユーザーが一定数いる
  • 人気キーワードは単価が高い
  • いったん購入したキーワードを心理的に手放せず、結果、長期使用してしまい、累積金額が高くなる

結果ページで上位検索されるためには、母数を絞っていくのも一手です。そのためには複数のキーワードを組み合わせていく作業が必要になります。

ユーザーがどのようなキーワードで検索するのかを考え、検索母数を縮小するために複数のキーワードを組み合わせ、自然な記事に仕上げていく――それがSEOライターのスキルです。

えんじゅはセールスライターです。CVアップを目指す方は、お気軽にお問い合わせください。

SEOライターとセールスライターの違いはご理解いただけたでしょうか。
GoogleやYahoo!などで検索上位にする施策を取りたい場合は、SEOライターがおすすめです。
一方、認知度アップや顧客獲得、リピーター化を目指すのであれば、セールスライターの職分です。

今まで、広告で思い通りの効果が得られなかったのであれば、20年以上のセールスライターの実績があるえんじゅに、ぜひおまかせください。
サイトで紹介できない事例も、打ち合わせの際にご覧いただけます。
CVを上げるセールスライティングの効果を、ぜひ貴社も体感ください。

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