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【反応率を左右する!】デザインを選ぶ基準

チラシやLPを作るとき、デザイン重視になっていませんか?

WEBでいうCVR(コンバージョン率)、いわゆる反応率を押し上げるためには、「デザインの良さ」で選ぶのは危険です。

好きなデザインと売れるデザインは違うのです。

では、デザインを決める際に、何を基準に決めればいいのでしょうか。

それが【コンセプト】です。

反応率を左右する!コンセプトとは?

コンセプトとは、世界観、テーマ、広告の軸となるものを指します。

下記は一例です。

  • 初心者向け
  • プロ向け
  • やさしい
  • 難しい
  • 高価
  • 安価
  • 手軽
  • 大変

どれを選ぶかにもよりますが、1つの広告で選ぶコンセプトは1つのみにしてください。

複数のものを掛け合わせると、世界観がぶれてしまい、一貫性がなくなってしまいます。

一貫性がなくなると、見込み客は混乱します。そして「面倒くさいからもういらない」と、そっと心を閉ざしてしまうのです。

コンセプトの決定は、書くべき内容だけでなく、デザインの方向性にも影響を及ぼします。

デザインも、コンセプトとずれると見込み客を混乱させてしまうのです。

コンセプトに合ったデザインを作るメリット

たとえば、チラシを目にしたとき、人は要不要を0.3~0.5秒という短い時間で判断すると言われています。

チラシは捨てられるものです。

ぱっと見のデザインで「自分には関係ない」と思わせたら、どんなにお金をかけたプロモーションでも水の泡です。

デザインから見込み客に対して「あなたに関係あるものですよ」とアピールしないといけません。

これは、LPでも同じです。

「思ったものと違ったみたい」と感じた時点で、見込み客は即座にページを閉じてしまいます。

逆に言えば、色やデザインで、コンセプトを見込み客にしっかりアピールできていれば、しっかりみてもらえる可能性が高まります。

たとえば、一番いい例がスーパーのチラシです。

ごちゃごちゃして見にくく、デザイン性が高いとは言えないのではないでしょうか。

しかし、それはスーパーの目論見通りです。

高級感のあるデザインに変えた途端、見込み客である「1円でも安く物を買いたい方」が「自分には関係ない」とチラシを見なくなってしまい、集客に悪影響を及ぼしてしまうことでしょう。

鬼ペン®チェックで、コンセプトに合ったデザインを。

前職では、ABテストをした際に、色味を変えただけで反応率が大幅に上がった例もあります。

好きなデザインは必ずしも売れるデザインではありません。

まずは原稿のコンセプトに合わせた色味を選ぶことから始めませんか?

えんじゅ株式会社では、広告の添削サービス「鬼ペン®チェック」で、貴社のチラシやLPを、売れるデザインに変えるお手伝いをしています。

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