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ダイレクトマーケティングとダイレクト・レスポンス・マーケティング(DRM)

ダイレクトマーケティングという言葉を、あなたは聞いたことがありますか。

最近ではダイレクト・レスポンス・マーケティング、略してDRMという言葉の方がよく目にするかもしれません。

ダイレクトマーケティングもダイレクト・レスポンス・マーケティング(DRM)も中身は同じです。

個人的な見解ですが、ダイレクトマーケティングだとDMと略すしかなく、
それだとダイレクトメールやダイレクトメッセージと混同しやすいため、
ダイレクト・レスポンス・マーケティング(DRM)が使われるようになったのではないかと思います。



ダイレクトマーケティングやダイレクト・レスポンス・マーケティング(DRM)のダイレクトの意味

ダイレクトマーケティングやダイレクト・レスポンス・マーケティング(DRM)のダイレクトの意味は、「自社の商品に対するお客様の反応(レスポンス)を直接みること」です。

この、直接反応を見る=顧客の顔を知るではありません。
昔はインターネットのような便利な道具はなかったため、作ったものを卸して実店舗で売る販売手法がメインでした。
購入者と購入実績をデータとして結びつけることが難しい時代でもあり、卸す業者も販売する店舗も、誰が、どんな頻度で、何の商品を購入したかを把握できずにいたのです。

でも、もともと店舗を持っていない通信教育や通信販売の企業は違います。
自分たちで作った商材をお客様と直接取引したため
お客様の反応(レスポンス)をデータとして集めることができ、そこから仮説を立て、検証し、次の営業に備える――いわゆるPDCAを回して収益を上げることができました。

それがダイレクトマーケティングであり、ダイレクト・レスポンス・マーケティング(DRM)です。

今はパソコンやスマホから直接商材を購入できる時代です。
実店舗ではなく、WEB上で取引が可能位なりました。
自社商材ではなく、仕入れ商材であっても、販売店が顧客の購入情報をデータとして把握できます。

そのため、現在のダイレクトマーケティングやダイレクト・レスポンス・マーケティング(DRM)は、昔よりも行為義で使われるようになった印象があります。


ダイレクトマーケティングやダイレクト・レスポンス・マーケティング(DRM)に必要な要素

ではダイレクトマーケティングやダイレクト・レスポンス・マーケティング(DRM)に必要なものは何だと思いますか。

実は、下記2つが必ず必要です。

  1. 名簿管理システム(CRM)
  2. 統計データ

1.名簿管理システム(CRM)

名簿管理システム(CRM)はいわゆる顧客情報を集計するシステムです。

システム、と書きましたが、企業規模によってはExcelやスプレッドシートで管理できるものでも構いません。

重要なのはどんな属性が、いつ、どんな商材を、いくらで買ったか。です。

これはその後、リピーター化施策(LTV向上)に大変役立つものだからです。

2.統計データ

統計データと書いていますが、顧客個人個人を見るのではなく、「数字」としてデータが見られる状態のことを指します。

たとえば、10日間、グーグルで広告を出すとします。

統計データは誰が申し込んだかが重要なのではなく、その広告で何件クリックし、何件申し込んだのか、を「数」だけで見ますが。
その数の内訳が顧客管理システムだと思ってください。

統計データを見て、営業自体を広げる、狭める、などの判断をする際にも、顧客管理システムは役立ちます。

個人個人を見るというよりも、性別や年齢、趣味嗜好などの属性から、何が反応したかを分析できるためです。



ダイレクトマーケティングやダイレクト・レスポンス・マーケティング(DRM)のメリット

ダイレクトマーケティングやダイレクト・レスポンス・マーケティング(DRM)のメリットとしては、顧客管理システムと統計データを駆使することにより、
新規集客の営業チャネルを増やしたり、LTV(生涯顧客価値)を上げる(=ロイヤルカスタマーを育てる)のに役立つためです。

実は0→1となる新規集客よりも、1→2,2→3・・・・・というように、購入回数を増やすほうが心理的ハードルはぐんと下がります。

ダイレクトマーケティングやダイレクト・レスポンス・マーケティング(DRM)はもともと自社の商材を直接顧客に売るためのマーケティング手法ではありますが
顧客管理システム(CRM)や統計データを駆使することにより、自社商材の開発にも役立てることができるというメリットもあったのです。



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ダイレクトマーケティングやダイレクト・レスポンス・マーケティング(DRM)に関しては、SNSを目にする限り誤解も多くあるようです。

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