「売れるLP」にするために、ファーストビュー(以下、FV)を含む、メインの画像で無関係のモデルやAIで作った人間の画像を使うことはお勧めしません。
医療系でも目にしますが、最近は講座系でも目にします。
ではなぜやめたほうがいいのでしょうか。
実は3つの大きな理由があるのです。
特に講座系のLPを作るときに、無関係のモデルやAI画像をメインで使わない方がいい3つの理由
特にLPを作るときに、無関係のモデルやAI画像を使わない方がいいと断ずる理由は3つあります。
- FVで人の顔が目立ってしまい、何の商材かわからない。
- 誰かわからない人間の顔をみても購買意識は上がらない。
- 講師の写真を同じLP内で使った時に違和感を抱かせてしまう。
【特に講座系のLPを作るときに、無関係のモデルやAI画像をメインで使わない方がいい理由】1.FVで人の顔が目立ってしまい、何の商材かわからない。
FVで人の顔が目立ってしまい、何の商材かわからなくなるのは避けるべき事態です。
広告を見て訪問したユーザーに「自分が見たいと思ったのは本当にこの商材だったのか」と不信感を持たせます。
不信感を持ったら、すぐに離脱してしまいます。
案内資料請求や申し込みなど、コンバージョン(以下CV)と呼ばれる成約を上げるためには、人の顔よりも、優先して見せる情報があります。
それが商材だったり、キャッチコピーだったりします。
どんなにデザインが素敵でも、見知らぬモデルやAIで作った顔で、CVにはつながりません。
CVに結び付けるためには、コピーの力や構成こそが重要です、
【特に講座系のLPを作るときに、無関係のモデルやAI画像をメインで使わない方がいい理由】2.誰かわからない人間の顔をみても購買意識は上がらない。
誰かわからない人間の顔を見て、あなたは購買意欲が上がりますか。
テレビCMやその他の広告などで芸能人を使うのは、その方の持つイメージがブランドとあっていたり、起用タレントのファンの購買意識を期待したりしているためです。
「無名のタレントを使う場合もある」——そう思われる方もいらっしゃるでしょう。
しかし、それは高感度の高い人気タレントを使うお金がなかったり、無名のタレントを起用してもなお、印象に残るような企画を立てたりしているからです。
大事なのは企画、構成力であり、「無名の誰かの顔」ではありません。
【特に講座系のLPを作るときに、無関係のモデルやAI画像をメインで使わない方がいい理由】3.講師の写真を同じLP内で使った時に違和感を抱かせてしまう。
講師の写真を同じLP内で使った時に違和感を抱かせてしまうのは、FVで使われている人間の顔と、実際の講師の顔が別だからです。
何の説明もなくFVに人の顔が大きく映っていたら、その方が講師だと認識してしまいます。
でも実際には、何の関係もない方だったら――?
「この人、誰?」と思われてしまうだけで、信頼性が損なわれます。
だからこそ、無関係の方の顔は大きく出さない方がいいのです。
講座系でなければ、無関係のモデルや生成AIの画像を使っていいのか。
「講座系でなければ、無関係のモデルや生成AIの画像を使っていいのか」という質問が出るかもしれません。
その問いに関する答えは、「使わない方がいい」です。
提供者側は、商材やサービスの内容を知っています。だからこそ「無関係のモデルや生成AIの画像」をそこに置く意味が見出せます。
一方、見込み客はあなたの商材やサービスの内容を深く知らない状態です。
なぜその画像がそこにあるのか、どんな関係性があるのか、「察する」ことはできません。
ご相談はお気軽に。初回コンサルは無料です。
お気軽にご相談いただけるよう、初回コンサルは無料です。
もし今のLPで反応がないようなら、見直しが必要です。
ぜひ一度ご相談ください。
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