SNSと広告戦略、売上を伸ばすにはどちらを優先すべきだと思いますか。
リソース(時間・人手・資金)が限られている小規模企業において、私たちがまずおすすめするのは、SNSよりも「広告戦略」を優先することです。
なぜ、SNSよりも広告戦略を優先すべきなのか。経営の軍師としての視点から、その理由を3つお伝えします。
SNSよりも広告戦略を優先すべき3つの理由
(理由1)SNSは広告よりも結果が出るのに時間がかかる
SNSは広告よりも売り上げを出すのに時間がかかります。
なぜなら、SNSはブランディングの一環だからです(詳細は「広告には2つの種類があります」の記事をご覧ください)。
ブランディングは信用の底上げを行う行為です。
そのため、どんなSNSコンサルタントでも必ず言う言葉があります。
「結果はすぐに出ません・最低6カ月かかります」
自社サイトを育てるSEO(検索エンジン対策)と同じで、時間がかかるため即効性を求める「今月の売上の柱」にできないのです。
(理由2)SNSは「表示の仕組み」に左右され、コントロールが難しい
SNSは会員制のため、登録していない方には情報が届きません。
さらに、たとえ会員だったとしても、運営側のアルゴリズム(表示の仕組み)によって、あなたの投稿がフォロワーに表示されるかわかりません。
一方、広告はターゲットに対して情報を届けます。
売上の予測を立てる予実管理の面でも、広告の方が予測しやすいため経営判断に盛り込みやすいと言えます。
(理由3)SNSを伸ばすには「本業以外の膨大な労力」が必要
SNSの本質は「人との交流」です。
そのため、投稿だけでなく、コメントへの返信や他者の投稿への反応など、本業以外のリソースを大幅に割く必要があります。
一方、広告は「時間をお金で買う」行為です。
SNSに咲くリソースがない小規模事業者こそ、SNSよりも広告を優先すべきです。
広告戦略を考えたうえで、SNSをどう活用すべきか
では、広告を始めたらSNSは不要なのでしょうか?
いいえ、そんなことはありません。
広告戦略を軸に据えながら、SNSも無理のない範囲で運営することをお勧めします。
SNSのアカウントは、長く育てればかけがえのない資産になります。
広告であなたを知った方が、「どんな会社かな?」と探したときに、SNSで日々の誠実な発信があれば、それは強力な「信頼の裏付け」になります。
大切なのは、どちらか一方を否定することではなく、現在の経営状況に合わせた「優先順位」を間違えないことです。
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